新着情報

2018/06/23
6月24日(日) 和歌山小学生陸上競技選手権大会について

集合時刻:7時30分
     800メートルのみは10時

集合場所:陸上競技場(スタンドゴール付近)

持ち物:ユニフォーム、ゼッケン、スパイク
    水筒、タオル、着替え

遅刻、欠席などは、集合時刻までにご連絡ください。
2018/05/09
平成29年度の紀の国AC10傑を更新しました。(今季の記録)
2018/04/23
5月の大会より申し込み方法を変更いたします。詳しくは大会スケジュールメニューより確認してください。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2018/04/19
歴代の記録を更新しました。
2018/03/21
4・5月の練習予定を更新しました。
平成30年度主要大会予定を更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

平成30年度の主要な成績

5月6日  木南杯小学生招待レース(長居ヤンマースタジアム)
 男子4×100mリレー 54秒83 6位
       1走 坂本君  2走 鷹巣君  3走 槇君   4走 柳君 
 女子4×100mリレー 55秒95 4位
       1走 中﨑さん 2走 高木さん 3走 駒木さん 4走 木村さん

5月12日 関西実業団小学生招待レース(長居ヤンマースタジアム)
 男子4×100mリレー 54秒70 4位
       1走 坂本君  2走 鷹巣君  3走 槇君   4走 柳君

平成29年度の主要な成績

全国小学生陸上競技交流大会へ12名出場
男子4×100mリレー 優勝
 川尾春翔君・松村泰知君・須佐見容平君・福島直樹君・鷹巣光希君
女子4×100mリレー 
 成川咲菜さん・川端美瑞生さん・南方麻央さん・福岡愛佳莉さん・駒木李音さん
男子80mハードル 亀井 心一君
男子走り高跳び   堀井 昊 君

全国小学生タスキリレー研修大会 第4位
 福岡愛佳莉さん・福島直樹君・菱山愛理さん・増元惟織君
 三宅愛香さん・井関翔真君・若林良樹君・谷所 翼さん

平成29年度生まれた和歌山県小学生記録 (和歌山県歴代1位)
 男子800m  福島 直樹君     2分15秒64
 男子1000m 福島 直樹君     2分54秒43
 女子100m  成川 咲菜さん    13秒17
 男子4×100mリレー 川尾君・松村君・須佐見君・福島君 49秒97

平成29年度生まれた紀の国AC新記録
 男 子  80mH 須佐見 容平君     12秒38    (和歌山県歴代2位)
 男子1500m  福島 直樹君      4分40秒31(和歌山県歴代4位)
 女子   80mH   南方 麻央さん     12秒96    (和歌山県歴代2位)
 女子走り幅跳び 成川 咲菜さん    4m54
 女子800m  菱山 愛里さん    2分24秒12(和歌山県歴代2位)
 男子ジャベリックボール投げ 
                       長澤 飛成君   48m60
 女子ジャベリックボール投げ 
                       竹原 みゆかさん 33m06

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

  常日頃より、クラブ運営にご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。
  平成30年度を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。
  クラブ発足以来、子供たちの競技力の向上だけにとらわれず、人間力の向上にも重きをおいて指導してまいりました。和歌山市を活動拠点に展開しておりますが、多くのご家庭のご理解もあり、和歌山市以外の地域(岩出市・海南市・有田市・有田川町など)からも多くの子供たちが参加してくれています。クラブの指導者は学校関係者を中心に陸上指導経験豊富なものが多く、子供1人1人と関わりながら、明るく・楽しく指導することを重視しています。
  近年、「日本一のバトンパス」を合言葉に切磋琢磨しながら活動してまいりました。そして、昨年度。男子4×100mリレーで全国優勝、クロスカントリーリレーで全国4位と素晴らしい活躍をしてくれました。代表で走った子供たちの活躍は素晴らしいものであるとともに、紀の国アスリートクラブ全員で勝ち取った栄光であると考えます。
  陸上競技は個人の競技でありますが、決して1人ではできません。共に走り・跳び・投げるという競い合う相手や同じ目標を持ち、一緒に練習する仲間がいるからこそ成り立つ競技です。また、スタートの合図を送ったり、計時・計測をしたりと多くの人が関わってこそ成り立つ競技であります。自分は1人ではなく、多くの人に支えられて競技をしているという自覚。子供たち、スタッフ、保護者、みんなで紀の国アスリートクラブという1つのチームを作り上げていくという思い。共に感謝の気持ちを忘れず活動していくという信念を持ちながら成長してもらいたいと切に願っております。
  今年で20年目を迎える紀の国アスリートクラブ。今日に至るまで、何百人もの卒団生を送りだし、中学校・高等学校等、その後の進路において様々な分野で活躍してくれています。その活躍が、所属している子供たちの更なる原動力となっています。子供たちは、先輩方の活躍や築いてきてくれた伝統を心に刻み、更に新たな歴史を刻むべく、日々活動しております。
  大勢の人々が集まり参加する陸上競技大会。紀三井寺陸上競技場内で、紀の国アスリートクラブの子供たちに声をかけてくれる先輩たちがいます。先輩たちが走る姿を必死で応援する紀の国アスリートクラブの子供たちがいます。人と人との出会いや繋がり・・・
  紀の国アスリートクラブという1つの和(輪)が、これからも大きく更に広がっていくことを心より期待しています。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、3年連続して全国大会に出場する中で、平成26年度は全国12位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。