新着情報

2017/08/20
第33回全国小学生陸上競技交流大会結果

昨日、神奈川県・日産スタジアムにて、男子リレーチームが、
49秒97の和歌山県小学生学童新記録で見事優勝しました。

この他、紀の国アスリートクラブから出場した選手たちも活躍しました。

応援をいただいた保護者の皆様、スタッフの皆様に感謝いたします。
紀の国アスリートクラブは、これからも頑張っていきます。
2017/08/20
本日、和歌山放送の夕方6時からのニュースで、リレーチームの結果が放送されるようです。


交流会の様子は、8月26日(土)、14時から教育テレビにて放映されます。
2017/08/17
大会スケジュールに、9月10日 記録会確認一覧表を載せました。
リレーは次回練習日にお知らせします。

練習スケジュールに、和歌山北高陸上教室についてを載せました。

どちらも、確認してください。
2017/08/14
8月19日(土) 練習について

浜宮小学校にて練習予定でしたが、
使用できなくなったため、
練習は中止とします。

次回練習日は、8月26日(土)です。
補助競技場にて行います。
また、記録会の申し込み確認を近日中にホームページに載せます。
確認をしてください。


2016/03/22
4月以降の練習予定をアップしましまた。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

第33回全国小学生県予選会・第16回県小学生選手権    (6月25日)

◆本年度は、男女子リレーが、優勝し全国へ…。男子は実力通り。女子は、三戦全敗していた上富田ACと大接戦の末優勝。初めて勝ったのが代表決定戦。しかも、53秒54の全国レベルのチーム新記録。子どもたちの団結力のすごさを見せてもらい感動の一言。感涙にむせぶ方も…。800mH走では亀井心一君が、走り高跳びでは堀井 昊君が全国大会へとコマを進めました。男子は、代表11人中、7人が選ばれるなど大活躍でした。
◆他の種目での特筆は、3年男子100m走で飯沼亮太君が16"10 (+0.1)で2連覇。4年女子800mで辻岡愛蘭さんが2分51秒49、6年女子800mで菱山愛里さんが、2分25秒37の大会新記録で昨年度に引き続き優勝しました。
◆本年度の全国大会出場は、男女合わせて、合計12名の参加となりました。

2017年度(平成29年度) 全国大会出場者一覧

代表あいさつ

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、3年連続して全国大会に出場する中で、平成26年度は全国12位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。