新着情報

2016/12/07
12月17日(土) 紀の国記録会について

クラブ内での記録会を実施します。
100mと800mは全員参加です。
あと、80mハードル、走高跳、走幅跳、ジャベリックスローの中から2種目もしくは1種目選択しましょう。
申込がまだの人は、メールにて申込をしてください。
2016/12/07
12月10日(土)の練習について

場所:浜宮小学校
   (間違えないようにしましょう。)
   (送迎などで、松源の駐車場に車を絶対に乗り入れないようにしましょう。)
時刻:9時から
   (練習開始前に準備があります。
      遅れないようにしましょう。)


寒くなってきました。
ウィンドブレーカーなどの防寒具や手袋を用意しておきましょう。
また、寒い季節でも汗をかきます。
タオル、着替えなど用意しておきましょう。
もちろん、水筒も!!
2016/03/22
4月以降の練習予定をアップしましまた。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     内 田 敏 夫
 開   花
~みんながんばりました~
総監督 内 田 敏 夫
 
本県挙げての国民体育大会、「紀の国和歌山国体」が幕を閉じました。私たち陸上競技を愛する者や大会開催に係る関係者は、10年前から準備し、この日を一日千秋の思いで待っていました。このような中、本県あげての国体は、関係各位の総意が実を結び、見事に花が開いた大会でした。中でも、紀の国アスリート出身の選手の活躍が何よりの喜びでした。
私たち紀の国アスリート出身者にスポットを当てて今回の国体を振り返ってみたいと思います。
紀の国和歌山国体には、本クラブ出身者から次の8人が参加しました。
◇成年男子の部
・九鬼 巧(紀の国A.C.→和歌山北高→早稲田→NTN
・九鬼 靖太(初島C.→紀の国A.C.→近大付属高→筑波大学院→吉備中教員)
・手平 裕士(紀の国A.C.→和歌山北高→中京大学→オークワ)君の3名が
少年男子の部
・福田 直生(紀の国A.C.→紀之川中学→和歌山北高1年生)君が…。
成年女子の部
・中谷ほのか(紀の国A.C.→和歌山北高→中京大学4年)
・中尾 優里(初島C.→紀の国A.C.→和歌山北高→中京大学→小島プレス)
さんの2名が
少年女子の部
・東山 真悠子(紀の国A.C.→桐蔭中学→桐蔭高校2年)
・桑原 翠  (紀の国A.C.→松洋中学→日高高校2年)さんの2名が…。
このように8名の紀の国アスリート出身者は、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ち、県民の熱い視線のもと5日間の熱戦に華を添えてくれました。
とりわけ、第2走者九鬼巧君、第3走者九鬼靖太君、第4走者福田直生君ら紀の国A.C.出身の先輩後輩が順にバトンをつないだ男子400×100mリレーでは、準決勝で敗退しましたが見ごたえのある素晴らしいレースでした。
上位入賞者は、男子100m1051で7位の九鬼 巧君走り幅跳び7m74で4位入賞の手平 裕士君女子ハンマー投げ51m82で3位の桑原 翠さん女子棒高跳び3m50で6位入賞の東山 真悠子さんたちでした。
紀の国A.C.出身の子どもたちの活躍、とても嬉しく思うとともに頼もしくも思いました。現在紀の国A.C.で汗を流す子供たちにとって、とても誇れる素晴らしい出来事でした。先輩方に続け…を合言葉に、がんばりたいと思います。
さて、本年度も子どもたちの活躍は、目を見張るものがありました。
全国大会には、女子5100mに池田 歩波さん、女子80mHに寺岡 晟愛さん、男子4×100mリレーに宮本 照久君・津名 弘丈君・水口 智貴君・稲垣 有悟君・長井 裕生君たち総勢7名が参加し健闘ました。中でも、男子4×100mリレーでは、宮本照久・津名弘丈・水口智貴・稲垣有悟君のオーダーで、予選は51秒98で楽々通過しましたが準決勝は51秒68の全体で9位という惜しい結果で決勝に残れませんでした。
また、全国クロスカントリー大会県予選会では、嶝口実咲さん・井関裕真くん・宮田 遥さん・鹿嶋哲念くん・森田帆南さん・川下隼弥くんのオーダーで臨み、昨年度に続き4年連続で本県代表を勝ち取りました。全国大会では、不本意な結果に終わりましたが、この経験を次年度に生かしてくれたらと期待しています。
本年度の結果を総括して、1月末現在の本県20傑表から見てみると、次の記録が本年度の第1位として記されました。
男子では100m走で津名弘丈くんが1219(+1.2)で第1位。この記録は、本県歴代2位・紀の国A..歴代2位の記録に当たります。1500m走では、井関裕真くんが44804で第1位。走り高跳びでは鍋嶌北斗くんが1m20で第1位。リレーでは、水口・津名・稲垣・岩鼻くんのオーダーで5166の好記録で第1位でした。 
一方女子では、唯一第1位となったのは、80mハードルで全国大会にも出場した寺岡晟愛さんでした。記録は、1329 (+0.5)の好タイムでした。このタイムは、紀の国A..新記録であるとともに、本県歴代2位の好記録でした。
このように本年度も枚挙にいとまがないほどの子供たちの活躍がありました。間もなく卒業する6年生に追い付け追い越せと在校生は頑張っています。熱いたたかい…今年も期待できそうです。みんなで力を合わせて頑張りましょう。
最後になりましたが、本県挙げての国民体育大会が皆様方のご協力で成功裏に終えることができました。これも皆様方のご支援・ご協力のたまものだと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
                         平成28年(2016年)3月

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、3年連続して全国大会に出場する中で、平成26年度は全国12位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。