新着情報

2019/12/09

12月28日は練習会はありません。12月14日の練習は ↓ にスクロール
12月28日に和歌山市在住の5.6年生対象にジュニア駅伝選考会が紀三井寺陸上競技場で開催されます。年末で忙しい時期ですが、ぜひ紀の国ACの選手からもチャレンジしてもらいたいと考えます。12月14日・21日の練習会で希望を募りたいと思います。前向きに検討をお願いします。

2019/12/09
12月14日(土)の練習について
場所:補助競技場
※小雨でも行います。雨具・タオル等も用意しましょう。
※子供だけでの参加の際は、行きかえりの交通安全・不審者等に気を付けるよう、
   保護者の皆様からも声かけをお願いします。
※開始前に準備(8時30分)があります。高学年は積極的にお手伝いしましょう。
時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2019/04/10
歴代の記録を更新しました。
2019/04/10
平成30年度の紀の国AC10傑を更新しました。(今季の記録)
2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

令和元年度の主要な成績

9月8日 和歌山県秋季小学生陸上選手権大会
優勝
3年男子100m   17秒38   中山 暁翔君
6年男子1500m 5分01秒35  福島 和樹君
男子4×100mリレー 55秒09
      坂本君・橋爪君・槇君・宮﨑君
4,5,6年生女子80mH 14秒10 片山 恵さん
女子走り高跳び  1m29     堀井 琉杏さん
女子4×100mリレー 57秒55
      片山さん・藤田さん・山口さん・堀井さん
2位 
5年男子100m  14秒36   溝川 雄生君
5年男子1500m 5分21秒86   田中 優大君
6年男子100m  13秒32   宮﨑 悠貴君
男子80mH    13秒50    橋爪 利玖君
男子走り高跳び  1m10    坂下 颯次朗君
ジャベリックボール投げ42m66 槇 伊織君
女子80mH    14秒39    堀井 琉杏さん
ジャベリックボール投げ34m22 郡司 香々菜さん
3位
2年男子100m  17秒21   吉田 衛心君
4年男子100m  15秒67   岡本 玲哉君
6年男子100m  13秒33   橋爪 利玖君
6年男子1500m  5分13秒91    鳴神 知希君
4年女子100m  15秒75   岡本日菜子さん
6年女子100m  14秒55   藤田 新菜さん
4,5,6年生80mH  14秒90   山口 桃花さん 
 3位までの掲載ですが、
         みんな大変よく頑張りました。


6月30日 和歌山県小学生陸上競技選手権大会
優勝
混合4×100mリレー 53秒58
 藤田さん・橋爪君・山口さん・宮﨑君・坂本君・田中さん
コンバインドA 1825点 堀井さん
コンバインドB 1704点 郡司さん
 以上の8選手は8月10日の全国大会に出場します。
男子4×100mリレー 54秒60
 坂本君・橋爪君・槇君・宮﨑君
女子4×100mリレー 58秒25

 片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん
小学5年男子800m 2分37秒35 田中君
小学6年男子800m 2分29秒56 福島君
2位
小学5年男子100m 15秒06 溝川君
小学6年男子100m 13秒37 宮﨑君
男子4×100mリレー
 坂下君・溝川君・佐藤君・ディアップ君
女子コンバインドA 1704点 片山さん
3位
小学6年男子100m 13秒66 橋爪君
小学4年女子100m 15秒76 ストラトスさん
小学5年女子100m 15秒37 田中さん
女子コンバインドA 1672点 山口さん
女子4×100mリレー
 郡司さん・山際れみさん・山際なみさん・中山さん



5月6日 木南杯(長居陸上競技場)ギャラリーに写真掲示済
4×100mリレー
優勝 男子Aチーム 53秒56
坂本君・橋爪君・槇君・宮崎君・稲垣君・橋本君
   男子Bチーム 58秒96
ディアップ君・坂下君・谷上君・溝川君・佐藤君
7位 女子Aチーム  56秒88
片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん・郡司さん
 3チームともにベスト記録更新。おめでとう!!

代表あいさつ

 ご 挨 拶
                                                          紀の国アスリートクラブ総監督 
                                南 方 孝 俊
  多くの方々の支えをいただきまして、紀の国アスリートクラブは発足20周年を迎えることができました。ご支援・ご協力いただきました感謝の思いとともに新年度を迎えるにあたりまして、ご挨拶を申し上げます。
  20年間にわたり選手やスタッフ、OB・OG、保護者の皆様ならびに本クラブへご協力くださった、たくさんの方々に関わっていただくことで、クラブの輪を広げていくことができました。心から感謝申し上げます。今後とも、ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
  現在、130名を超す多くの子供たちが在籍していますが、競技力の向上だけにとらわれず、人間力の向上にも重きをおいて指導してまいりました。とりわけ、日常生活における基本的な生活習慣の柱となる「あいさつ」については、折につけ子供たちに声掛けをしながら、互いに気持ちよく過ごすことができる環境づくりを意識してまいりました。本クラブでは練習開始時に全員であいさつすることを恒例化しています。これは、互いにこれから練習・競争しあうチームメイトへの敬意の声掛けであり、自分自身の気持ちのON・OFFを切り替えるスイッチの役目を果たしていると考えています。終了時には、共に練習した仲間、使用した競技場や道具などすべての物や事に対して感謝の気持ちを持つことができる願いを込め、トラックに向かって全員で「ありがとうございました」とあいさつをしています。互いを思いやる気持ちの醸成及び礼節ある態度の育成を自然とクラブ内の環境から学び取ることができていることが、本クラブの伝統であると思っています。
  また、練習の準備・後片付けにおいても、高学年が主体となって取り組むことにより、低学年の子供たちへの良いお手本となっています。近年は、そこに保護者の方々も加わっていただき、大人や年長者が率先して動く姿をクラブ内で見せることができています。低学年は「あこがれ」の気持ちを抱き、高学年は「リーダーシップ」が芽生えるという好循環を生み出せていることも、素晴らしい「伝統」であります。
  この「伝統」を生み出したのは、OB・OG、保護者の皆様ならびに本クラブへご協力くださった多くの方々であり、受け継いでいくのは現在在籍している子供たちです。そして、この「伝統」が引き継がれていく様子を見守っていくのは、私たちスタッフであると考えます。
  このすばらしき「伝統」を受け継ぎつつも、更に良いものへ「進化」させながら、これからも30年・40年…。未来のメンバーたちに伝統という重きバトンを「日本一のバトンパス」で受け渡していきたいと思います。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。