新着情報

2019/06/24

保護者の皆様へ
6月29日の練習中に、全国大会予選の参加賞袋詰めを行います。毎年、大勢の保護者の皆様のお力をお借りして作業を行っています。本年度も是非お手伝いいただければと思います。軽作業になりますので、会話をしながら親睦を深めていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。練習予定は↓へ。

2019/06/23
6月29日(土)の練習について
場所:メイン競技場
(トレセンに入れてもらいます。中・高校生が大勢います。気を付けましょう)
※小雨でも行います。雨具・タオル等も用意しましょう。
※子供だけでの参加の際は、行きかえりの交通安全・不審者等に気を付けるよう、
   保護者の皆様からも声かけをお願いします。
※開始前に準備(8時30分)があります。高学年は積極的にお手伝いしましょう。
時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2019/04/10
歴代の記録を更新しました。
2019/04/10
平成30年度の紀の国AC10傑を更新しました。(今季の記録)
2019/04/08
進級おめでとうございます。いよいよ新年度の始まりです。新たな目標をを立て、更に大きく成長してくれることを願っています。新年度の挨拶を更新しましたので、ご一読ください。
2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

平成31年度の主要な成績

5月6日 木南杯(長居陸上競技場)ギャラリーに写真掲示済
4×100mリレー
優勝 男子Aチーム 53秒56
坂本君・橋爪君・槇君・宮崎君・稲垣君・橋本君
   男子Bチーム 58秒96
ディアップ君・坂下君・谷上君・溝川君・佐藤君
7位 女子Aチーム  56秒88
片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん・郡司さん
 3チームともにベスト記録更新。おめでとう!!

平成30年度の主要な成績

7日 市町村対抗ジュニア駅伝
 海南市代表  辻本 幸星くん(総合優勝)
 和歌山市代表 安東 海斗くん(7区区間賞)福島 和樹くん 宮田 翔くん 宮田 尊くん
 紀美野町代表 髙木 日夏里さん
 岩出市代表  岡 くるみさん
 湯浅町代表  原口 紗莉さん

地域の代表として、また紀の国ACの代表として本当によく頑張ってくれました!お疲れ様。
12月  9日 全国小学生クロスカントリーリレー

 28位 岡さん・安藤君・高木さん・福島君・木村さん・宮田くん・原口さん・辻本君
   ギャラリーに写真を掲載しています。

11月25日 5府県交流小学生陸上競技大会
 女子共通80mハードル     13秒50   1位 中﨑 希花さん
 男子5年生100m       13秒72   2位 橋爪 利玖くん
 男子5年生800m       2分37秒03 4位 福島 和樹くん
 男子共通80mハードル     13秒01   4位 鷹巣 光希くん
 女子共通80mハードル     13秒81   4位 木村 愛梨さん
 男子4年生100m       14秒70   5位 溝川 雄生くん
 共通男子ジャベリックボール投げ 51m43   5位 長澤 飛成くん
 男子4年生800m       2分43秒21 6位 田中 悠大くん
 女子共通4×100mリレー   56秒04    8位 中﨑さん・駒木さん・森本さん・木村さん

6月24日 和歌山県小学生陸上競技選手権大会

 全国大会出場者より(8名) ギャラリーに写真を掲載しています。
 男子5,6年4×100mリレー  54秒30 1位
    坂本 悠君・鷹巣 光希君・柳 秀典君・橋爪 利玖君・槇 伊織君
 男子共通ジャベリックボール投げ 43m10cm 1位  長澤 飛成君
 女子5,6年80mハードル   13秒17   1位  中﨑 希花さん
 女子6年生100m       14秒20   3位  駒木 李音さん
優勝者
 男子4年生100m       15秒38   1位  溝川 雄生君
 男子5年生100m       14秒44   1位  橋爪 利玖君
 男子4年生以下800m     2分45秒47 1位  田中 悠大君
 男子5年生800m       2分34秒32 1位  福島 和樹君
 男子5,6年80mハードル   13秒20   1位  鷹巣 光希君

代表あいさつ

 ご 挨 拶
                                                          紀の国アスリートクラブ総監督 
                                南 方 孝 俊
  多くの方々の支えをいただきまして、紀の国アスリートクラブは発足20周年を迎えることができました。ご支援・ご協力いただきました感謝の思いとともに新年度を迎えるにあたりまして、ご挨拶を申し上げます。
  20年間にわたり選手やスタッフ、OB・OG、保護者の皆様ならびに本クラブへご協力くださった、たくさんの方々に関わっていただくことで、クラブの輪を広げていくことができました。心から感謝申し上げます。今後とも、ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
  現在、130名を超す多くの子供たちが在籍していますが、競技力の向上だけにとらわれず、人間力の向上にも重きをおいて指導してまいりました。とりわけ、日常生活における基本的な生活習慣の柱となる「あいさつ」については、折につけ子供たちに声掛けをしながら、互いに気持ちよく過ごすことができる環境づくりを意識してまいりました。本クラブでは練習開始時に全員であいさつすることを恒例化しています。これは、互いにこれから練習・競争しあうチームメイトへの敬意の声掛けであり、自分自身の気持ちのON・OFFを切り替えるスイッチの役目を果たしていると考えています。終了時には、共に練習した仲間、使用した競技場や道具などすべての物や事に対して感謝の気持ちを持つことができる願いを込め、トラックに向かって全員で「ありがとうございました」とあいさつをしています。互いを思いやる気持ちの醸成及び礼節ある態度の育成を自然とクラブ内の環境から学び取ることができていることが、本クラブの伝統であると思っています。
  また、練習の準備・後片付けにおいても、高学年が主体となって取り組むことにより、低学年の子供たちへの良いお手本となっています。近年は、そこに保護者の方々も加わっていただき、大人や年長者が率先して動く姿をクラブ内で見せることができています。低学年は「あこがれ」の気持ちを抱き、高学年は「リーダーシップ」が芽生えるという好循環を生み出せていることも、素晴らしい「伝統」であります。
  この「伝統」を生み出したのは、OB・OG、保護者の皆様ならびに本クラブへご協力くださった多くの方々であり、受け継いでいくのは現在在籍している子供たちです。そして、この「伝統」が引き継がれていく様子を見守っていくのは、私たちスタッフであると考えます。
  このすばらしき「伝統」を受け継ぎつつも、更に良いものへ「進化」させながら、これからも30年・40年…。未来のメンバーたちに伝統という重きバトンを「日本一のバトンパス」で受け渡していきたいと思います。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。