新着情報

2017/12/15
かけっこチャレンジ参加者へ

チケットを持ってくるのを忘れないようにしてください。
注意事項などはこちら
2017/12/15
12月16日(土)の練習(紀の国記録会)について

場所:補助競技場
   (間違えないようにしましょう。)
   
時刻:8時30分集合8時40分ごろからウォーミングアップを始めます。
   記録会の準備は、8時からコーチ陣で始めています。
   お手伝いいただける保護者の皆様は、できるだけ早めに来てください。
   (練習開始前に準備があります。遅れないようにしましょう。)

持ち物:ユニフォームゼッケン
(ユニフォームが無い場合、クラブTシャツまたは、運動できる服装を準備しましょう。)
(ゼッケンが無い場合は、明日番号を確認してください。)


気温が低く、雨天が予想されます。
ウィンドブレーカーなどの防寒具や、着替えを用意しておきましょう。
タオル、水筒、、帽子など用意しておきましょう。
2016/03/22
4月以降の練習予定をアップしましまた。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方  孝 俊

常日頃より、本クラブにご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。平成29年度より、新しい体制のもと、紀の国アスリートクラブを展開するにあたり、ご挨拶申し上げます。
さて、クラブ発足以来、子供たちの競技力の向上及び人間力の向上に努めてまいりました。陸上競技を始めるきっかけとして本クラブがあり、小学生時代に培った様々な力を礎に、中学校・高等学校さらには大学等で子供たちが成長し、活躍してくれていることにスタッフ一同喜びを感じております。発足当時、小学生だった子供たちが、現在コーチとなり指導していることも喜びの1つであり、歴史を感じることができます。
紀の国アスリートクラブの競技理念として、リレー競技への積極的参加がございます。1本のバトンやタスキをチームでつなぎ、チームでゴールを目指す。陸上競技唯一のチーム競技です。個人競技で自身を高め、リレーでチームを高める。チームが高まればクラブが高まることを期待してリレー競技に邁進してまいりました。
数年前より、例年全国大会で上位入賞に絡むチームを輩出できていることは、所属の子供達の気運が高まっているあかしであると考えます。
そして、本年。男子リレー・女子リレー共に全国ランキング上位で迎えた全国大会。女子リレーは、接戦の末敗れ全国10位。男子リレーは和歌山県初の全国優勝を成し遂げました。代表選手の思い、所属する多くの子供たちの思い、応援していただいた方々の思い、保護者・チーム関係者の全ての思いが1つになった瞬間でした。
「バトンパスは日本一」を合言葉にチーム一丸となって取り組んできた成果が表れ、関係者一同大変うれしく思っています。
秋には長距離種目のタスキリレーも県予選及び全国大会が開催されます。バトンからタスキへと形は変わりますが、チームの思いは変わりません。選手1人1人の思いや多くの方々の応援を胸に活躍してくれることを期待しております。
今年で19年目を迎える本クラブでありますが、多くの子供たちが巣立ってまいりました。その中で、刻まれた歴史や伝統。私たちは、これからも「伝統」というバトンを手に「日本一のバトンパス」を目指します。
                    紀の国アスリートクラブ監督 南方 孝俊

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、3年連続して全国大会に出場する中で、平成26年度は全国12位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。