新着情報

2018/12/03
12月8日(土)の練習について
場所:浜宮小学校(間違えないようにしましょう。)      
※送迎の際は、松源の駐車場への駐停車はご遠慮ください。

※子供だけでの参加の際は、行きかえりの交通安全・不審者等に気を付けるよう、
   保護者の皆様からも声かけをお願いします。

時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   ※練習開始前に準備(8時30分)があります。
           遅れないようにしましょう。
持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2018/05/09
平成29年度の紀の国AC10傑を更新しました。(今季の記録)
2018/04/19
歴代の記録を更新しました。
2018/03/21
4・5月の練習予定を更新しました。
平成30年度主要大会予定を更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

平成30年度の主要な成績

11月25日 5府県交流小学生陸上競技大会
 女子共通80mハードル     13秒50   1位 中﨑 希花さん
 男子5年生100m       13秒72   2位 橋爪 利玖くん
 男子5年生800m       2分37秒03 4位 福島 和樹くん
 男子共通80mハードル     13秒01   4位 鷹巣 光希くん
 女子共通80mハードル     13秒81   4位 木村 愛梨さん
 男子4年生100m       14秒70   5位 溝川 雄生くん
 共通男子ジャベリックボール投げ 51m43   5位 長澤 飛成くん
 男子4年生800m       2分43秒21 6位 田中 悠大くん
 女子共通4×100mリレー   56秒04    8位 中﨑さん・駒木さん・森本さん・木村さん

10月  8日 全国交流タスキリレー大会和歌山予選会
 優勝 紀の国AC-Aチーム  12月の全国大会に出場します。
   岡さん・安東君・髙木さん・福島君・木村さん・宮田翔君・原口さん・辻本君
 5位 紀の国AC-Bチーム
   山口さん・宮田尊君・堀井さん・田中君・田中さん・上信くん

9月22日 全日本実業団陸上 小学生4×100mリレー招待レース
 男子 55秒30      ギャラリーに写真を掲載しています。
   坂本君・橋爪君・槇君・宮﨑君・稲垣君・橋本君

 女子 59秒50
   片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん・堀井さん・郡司さん

6月24日 和歌山県小学生陸上競技選手権大会

 全国大会出場者より(8名) ギャラリーに写真を掲載しています。
 男子5,6年4×100mリレー  54秒30 1位
    坂本 悠君・鷹巣 光希君・柳 秀典君・橋爪 利玖君・槇 伊織君
 男子共通ジャベリックボール投げ 43m10cm 1位  長澤 飛成君
 女子5,6年80mハードル   13秒17   1位  中﨑 希花さん
 女子6年生100m       14秒20   3位  駒木 李音さん
優勝者
 男子4年生100m       15秒38   1位  溝川 雄生君
 男子5年生100m       14秒44   1位  橋爪 利玖君
 男子4年生以下800m     2分45秒47 1位  田中 悠大君
 男子5年生800m       2分34秒32 1位  福島 和樹君
 男子5,6年80mハードル   13秒20   1位  鷹巣 光希君
5月6日  木南杯小学生招待レース(長居ヤンマースタジアム)
 男子4×100mリレー 54秒83 6位
       1走 坂本君  2走 鷹巣君  3走 槇君   4走 柳君 
 女子4×100mリレー 55秒95 4位
       1走 中﨑さん 2走 高木さん 3走 駒木さん 4走 木村さん
5月12日 関西実業団小学生招待レース(長居ヤンマースタジアム)
 男子4×100mリレー 54秒70 4位
       1走 坂本君  2走 鷹巣君  3走 槇君   4走 柳君

平成29年度の主要な成績

全国小学生陸上競技交流大会へ12名出場
 男子4×100mリレー 優勝
  川尾春翔君・松村泰知君・須佐見容平君・福島直樹君・鷹巣光希君
 女子4×100mリレー 
   成川咲菜さん・川端美瑞生さん・南方麻央さん・福岡愛佳莉さん・駒木李音さん
 男子80mハードル 亀井 心一君
 男子走り高跳び   堀井 昊 君
全国小学生タスキリレー研修大会 第4位
 福岡愛佳莉さん・福島直樹君・菱山愛理さん・増元惟織君
 三宅愛香さん・井関翔真君・若林良樹君・谷所 翼さん
平成29年度生まれた和歌山県小学生記録 (和歌山県歴代1位)
 男子800m  福島 直樹君     2分15秒64
 男子1000m 福島 直樹君     2分54秒43
 女子100m  成川 咲菜さん    13秒17
 男子4×100mリレー 川尾君・松村君・須佐見君・福島君 49秒97
平成29年度生まれた紀の国AC新記録
 男 子  80mH 須佐見 容平君     12秒38    (和歌山県歴代2位)
 男子1500m  福島 直樹君      4分40秒31(和歌山県歴代4位)
 女子   80mH   南方 麻央さん     12秒96    (和歌山県歴代2位)
 女子走り幅跳び 成川 咲菜さん    4m54
 女子800m  菱山 愛里さん    2分24秒12(和歌山県歴代2位)
 男子ジャベリックボール投げ          48m60       長澤 飛成君   
 女子ジャベリックボール投げ          33m06       竹原 みゆかさん 

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

  常日頃より、クラブ運営にご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。
  平成30年度を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。
  クラブ発足以来、子供たちの競技力の向上だけにとらわれず、人間力の向上にも重きをおいて指導してまいりました。和歌山市を活動拠点に展開しておりますが、多くのご家庭のご理解もあり、和歌山市以外の地域(岩出市・海南市・有田市・有田川町など)からも多くの子供たちが参加してくれています。クラブの指導者は学校関係者を中心に陸上指導経験豊富なものが多く、子供1人1人と関わりながら、明るく・楽しく指導することを重視しています。
  近年、「日本一のバトンパス」を合言葉に切磋琢磨しながら活動してまいりました。そして、昨年度。男子4×100mリレーで全国優勝、クロスカントリーリレーで全国4位と素晴らしい活躍をしてくれました。代表で走った子供たちの活躍は素晴らしいものであるとともに、紀の国アスリートクラブ全員で勝ち取った栄光であると考えます。
  陸上競技は個人の競技でありますが、決して1人ではできません。共に走り・跳び・投げるという競い合う相手や、同じ目標を持ち一緒に練習する仲間がいるからこそ成り立つ競技です。また、スタートの合図を送ったり、計時・計測をしたりと多くの人が関わってこそ成り立つ競技であります。自分は1人ではなく、多くの人に支えられて競技をしているという自覚。子供たち、スタッフ、保護者、みんなで紀の国アスリートクラブという1つのチームを作り上げていくという思い。共に感謝の気持ちを忘れず活動していくという信念を持ちながら成長してもらいたいと切に願っております。
  今年で20年目を迎える紀の国アスリートクラブ。今日に至るまで、何百人もの卒団生を送りだし、中学校・高等学校等、その後の進路において様々な分野で活躍してくれています。その活躍が、所属している子供たちの更なる原動力となっています。子供たちは、先輩方の活躍や築いてきてくれた伝統を心に刻み、更に新たな歴史を刻むべく、日々活動しております。
  大勢の人々が集まり参加する陸上競技大会。紀三井寺陸上競技場内で、紀の国アスリートクラブの子供たちに声をかけてくれる先輩たちがいます。先輩たちが走る姿を必死で応援する紀の国アスリートクラブの子供たちがいます。人と人との出会いや繋がり・・・
  紀の国アスリートクラブという1つの和(輪)が、これからも大きく更に広がっていくことを心より期待しています。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、3年連続して全国大会に出場する中で、平成26年度は全国12位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。