新着情報

2020/08/11
8月15日(土)の練習について
場所:補助競技場(サブ) 開始 8時50分~(準備8時30~) 
        必ず下記要件を守りましょう。(子供も大人も)南方
※事前に検温し、発熱がないことを確かめてからの参加をお願いします。
※マスクの着用(行き帰り)を必ずお願いします。
※お互いの距離を十分にとりましょう。荷物の置く場所を広く!
※十分な水分を持参、帽子着用など熱中症対策をお願いします。
※開始前に準備(8時30分)があります。高学年は積極的にお手伝いしましょう。
時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2020/07/31

和歌山市内において、新型コロナウイルス感染症の発生が徐々に増えてきております。集合時及び活動時は3密を避け、手洗い等の励行にて感染防止に努めてまいります。参加については、ご家庭の判断にお任せしますが、体調不良などの場合は絶対に参加しないよう配慮願います。子供だけでなく、ご家族に体調不良がおられる場合もご配慮iいただければ幸いです。
練習会への参加には必ず下記注意事項を確認の上、厳守でお願いします。  南方

注意事項:保護者同伴、自宅にて検温実施で発熱がない場合のみ
     マスク着用(行き帰り)、3密を避ける。
     競技場入り口で手指の消毒
     保護者の方も上記注意事項を守ってください。
     参観の際は、密にならないようにしてください。
※熱中症対策のため、帽子も着用しましょう。

2020/06/08

歴代記録を更新しました。

2020/05/21

遅らばせながら、令和2年度のご挨拶を更新しました。時間のある時にでもご一読下さい。南方

2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

令和元年度の主要な成績

9月8日 和歌山県秋季小学生陸上選手権大会
優勝
3年男子100m   17秒38   中山 暁翔君
6年男子1500m 5分01秒35  福島 和樹君
男子4×100mリレー 55秒09
      坂本君・橋爪君・槇君・宮﨑君
4,5,6年生女子80mH 14秒10 片山 恵さん
女子走り高跳び  1m29     堀井 琉杏さん
女子4×100mリレー 57秒55
      片山さん・藤田さん・山口さん・堀井さん
2位 
5年男子100m  14秒36   溝川 雄生君
5年男子1500m 5分21秒86   田中 優大君
6年男子100m  13秒32   宮﨑 悠貴君
男子80mH    13秒50    橋爪 利玖君
男子走り高跳び  1m10    坂下 颯次朗君
ジャベリックボール投げ42m66 槇 伊織君
女子80mH    14秒39    堀井 琉杏さん
ジャベリックボール投げ34m22 郡司 香々菜さん
3位
2年男子100m  17秒21   吉田 衛心君
4年男子100m  15秒67   岡本 玲哉君
6年男子100m  13秒33   橋爪 利玖君
6年男子1500m  5分13秒91    鳴神 知希君
4年女子100m  15秒75   岡本日菜子さん
6年女子100m  14秒55   藤田 新菜さん
4,5,6年生80mH  14秒90   山口 桃花さん 
 3位までの掲載ですが、
         みんな大変よく頑張りました。


6月30日 和歌山県小学生陸上競技選手権大会
優勝
混合4×100mリレー 53秒58
 藤田さん・橋爪君・山口さん・宮﨑君・坂本君・田中さん
コンバインドA 1825点 堀井さん
コンバインドB 1704点 郡司さん
 以上の8選手は8月10日の全国大会に出場します。
男子4×100mリレー 54秒60
 坂本君・橋爪君・槇君・宮﨑君
女子4×100mリレー 58秒25

 片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん
小学5年男子800m 2分37秒35 田中君
小学6年男子800m 2分29秒56 福島君
2位
小学5年男子100m 15秒06 溝川君
小学6年男子100m 13秒37 宮﨑君
男子4×100mリレー
 坂下君・溝川君・佐藤君・ディアップ君
女子コンバインドA 1704点 片山さん
3位
小学6年男子100m 13秒66 橋爪君
小学4年女子100m 15秒76 ストラトスさん
小学5年女子100m 15秒37 田中さん
女子コンバインドA 1672点 山口さん
女子4×100mリレー
 郡司さん・山際れみさん・山際なみさん・中山さん



5月6日 木南杯(長居陸上競技場)ギャラリーに写真掲示済
4×100mリレー
優勝 男子Aチーム 53秒56
坂本君・橋爪君・槇君・宮崎君・稲垣君・橋本君
   男子Bチーム 58秒96
ディアップ君・坂下君・谷上君・溝川君・佐藤君
7位 女子Aチーム  56秒88
片山さん・藤田さん・山口さん・田中さん・郡司さん
 3チームともにベスト記録更新。おめでとう!!

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

                                     「きのくに明日リート」の一員として
 保護者の皆様、関係者の皆様からのご支援・ご協力に、深く感謝いたします。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、練習会の中止や時間短縮等にもご理解をいただき、ありがとうございます。令和2年度をすでに迎えておりますが、ご挨拶させていただきます。
 さて、前文でもふれましたように世の中が今、コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての活動が自粛となり、子供たちは不安な毎日を過ごしていることではないかと思います。緊急事態宣言の発表に伴い、クラブの活動休止を余儀なくされ、記録会等も次々に中止になっております。更に、高学年の子供たちが一番目標にしていた全国陸上競技交流大会の中止により、県予選会も中止になるという大変厳しく、つらい状況になっております。普段から全国大会及び県予選会を意識しながら精一杯練習してきた選手たちのことを思うと、心が痛みます。
 きのくにACに在籍している多くは小学生で、中学生もいます。長い人生の中で、小学生はスタート地点であり、中学生もまだ序盤。人それぞれではありますが、陸上競技を続けていく期間はまだまだあるのです。「今この瞬間は大切であるが、今が全てではない。」このつらい今は、輝く未来につながるための試練です。現在は、みんなで集まって練習することは難しい状況です。満足いく練習もできません。しかし、できないことを嘆くのではなく、できることをコツコツ積み重ねていくことが未来につながるのです。みんなで集まれなくても1人でもできる。普段練習で取り組んでいる基本の動作や縄跳びなど工夫しながら練習することは可能です。誰かに指示されて行うのではなく、自分自身の力で、自分自身の意思で取り組んでいける姿勢をこの時期に養いましょう。
 こんな厳しい状況ですが、悲観的になってばかりもいられません。前を向いて進んでいくために、折を見てきのくにAC記録会を開催しようと考えています。今後、競技会等も開催されていく可能性もあります。目標を持ち続けて頑張りましょう。
 みなさんならこのつらい時期を必ず乗り越えることができるはずです。明日を切り拓く「きのくに明日リート」の一員であることを心に刻み、明るい未来に向かって羽ばたいてくれることを心から願っています。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。