新着情報

2020/11/30
11月29日(日)に田辺スポーツパークにて、総合型地域スポーツクラブ永年表彰をいただきました。ギャラリー欄に賞状を掲載していますのでご覧ください。これを励みに、ますますスポーツ振興に努めていきたい思います。 スタッフ一同 代表 南方  練習予定は↓へスクロール
2020/11/30
12月5日(土)の練習について
場所:浜宮小学校  開始 8時50分~(準備8時30~) 
        必ず下記要件を守りましょう。(子供も大人も)南方
※事前に検温し、発熱がないことを確かめてからの参加をお願いします。
※マスクの着用(行き帰り)を必ずお願いします。
※お互いの距離を十分にとりましょう。荷物の置く場所を広く!
※十分な水分を持参、帽子着用など熱中症対策をお願いします。
※開始前に準備(8時30分)があります。高学年は積極的にお手伝いしましょう。
時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2020/11/24
11月21日 ちびっ子トライアルの結果がアスリートランキングに記載されています。タイムはアスリートランキングにて確認お願いします。
2020/06/08

歴代記録を更新しました。

2020/05/21

遅らばせながら、令和2年度のご挨拶を更新しました。時間のある時にでもご一読下さい。南方

2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!

最近の活動

令和2年度の主要な成績

令和2年度の主要な成績

和歌山県小学生陸上競技選手権大会(日清カップ)
出場した子供たち!みんなよく頑張った!更に高い目標をもって
今日から共に頑張ろう!!         文責 南方
優勝

男女混合4×100mリレー 54秒49
 田中希歩さん・溝川雄生君・山際伶美さん・ディアップ慧士君
男子4×100mリレー 54秒40(大会新記録)
 佐藤巧人君・溝川雄生君・谷上瑞季君・ディアップ慧士君
コンバインドA 坂下 颯次朗君 1706点
コンバインドB 鷹巣 充希君  1978点
3年男子100m 吉田 衛心君  15″13
6年男子800m 田中 悠大君  2分24秒11
女子4×100mリレー 56秒62(大会新記録)
 郡司香々菜さん・田中希歩さん・山際伶美さん・中山琴望さん

コンバインドA 山際 伶美さん 1929点(大会新記録)
4年以下800m 岩井 優奈さん 2分58秒41
6年女子800m 吉村 弥依さん 2分32秒00
2位
5年男子100m 岡本 玲哉君  14秒74
6年男子100m 溝川 雄生君  13秒21
コンバインドA 堀井 旺 君  1223点
コンバインドA 郡司 香々菜さん1843点(大会新記録)
3位
4年以下800m
 赤土 悠真君  2分53秒77
6年女子100m 田中 希歩さん 14秒33
3年女子100m 岩本 麗良さん 17秒08
4位
男子リレー 岡本君・堀井君・杖村君・芝君
コンバインドB 佐藤巧人君・4年男子100m 中山暁翔君
5年女子100m 岡本日菜子さん・6年女子100m 中山琴望さん
コンバインドA 寺井彩華さん・4年女子100m 雜賀柚佳さん
5位
女子リレー   岡本さん・船谷さん・板矢さん・寺井さん
1年女子100m 湯川瑠夏さん・4年女子100m 中村継美さん

4年以下800m 西澤 蘭さん・6年女子800m 中前海莉さん
6位
1年男子100m 寺西和雲君・5年女子100m 隠塚帆乃花さん
1年女子100m 西澤杏さん・3年女子100m 南方萌愛さん
4年女子100m 瀧本湖子さん・5年女子800m 猪野羽希さん
7位
女子リレー  菖蒲奥さん・橋本さん・山際那さん・前岡さん

4年以下800m 山崎友善君・5年女子100m 船谷咲良さん
コンバインドB板矢瑞規さん・3年女子100m上野山音羽さん
8位
3年男子100m 馬田 樹君・3年女子100m 松村怜奈さん
5年女子100m ステラトス玲明クラウディアさん



代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

                                     「きのくに明日リート」の一員として
 保護者の皆様、関係者の皆様からのご支援・ご協力に、深く感謝いたします。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、練習会の中止や時間短縮等にもご理解をいただき、ありがとうございます。令和2年度をすでに迎えておりますが、ご挨拶させていただきます。
 さて、前文でもふれましたように世の中が今、コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての活動が自粛となり、子供たちは不安な毎日を過ごしていることではないかと思います。緊急事態宣言の発表に伴い、クラブの活動休止を余儀なくされ、記録会等も次々に中止になっております。更に、高学年の子供たちが一番目標にしていた全国陸上競技交流大会の中止により、県予選会も中止になるという大変厳しく、つらい状況になっております。普段から全国大会及び県予選会を意識しながら精一杯練習してきた選手たちのことを思うと、心が痛みます。
 きのくにACに在籍している多くは小学生で、中学生もいます。長い人生の中で、小学生はスタート地点であり、中学生もまだ序盤。人それぞれではありますが、陸上競技を続けていく期間はまだまだあるのです。「今この瞬間は大切であるが、今が全てではない。」このつらい今は、輝く未来につながるための試練です。現在は、みんなで集まって練習することは難しい状況です。満足いく練習もできません。しかし、できないことを嘆くのではなく、できることをコツコツ積み重ねていくことが未来につながるのです。みんなで集まれなくても1人でもできる。普段練習で取り組んでいる基本の動作や縄跳びなど工夫しながら練習することは可能です。誰かに指示されて行うのではなく、自分自身の力で、自分自身の意思で取り組んでいける姿勢をこの時期に養いましょう。
 こんな厳しい状況ですが、悲観的になってばかりもいられません。前を向いて進んでいくために、折を見てきのくにAC記録会を開催しようと考えています。今後、競技会等も開催されていく可能性もあります。目標を持ち続けて頑張りましょう。
 みなさんならこのつらい時期を必ず乗り越えることができるはずです。明日を切り拓く「きのくに明日リート」の一員であることを心に刻み、明るい未来に向かって羽ばたいてくれることを心から願っています。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。