新着情報

2021/06/21
6月26日(土)の練習中に、全国大会予選の参加賞袋詰めを行います。毎年、大勢の保護者の皆様のお力をお借りして作業を行っています。本年度も是非お手伝いいただければと思います。軽作業になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。練習予定は↓
併せて、6月27日(日)日清カップの補助員のご協力をお願いします。6月26日(土)に確認させていただきますのでよろしくお願いします
6月26日(土)の練習について
 従来通りの時間で低学年は11時頃終了、高学年は11時30分終了予定。
 練習参加については、ご家庭の判断でお願いします。
場所:補助競技場(サブ)開始 8時50分~(準備8時30~)
        必ず下記要件を守りましょう。(子供も大人も)南方
※事前に検温し、発熱がないことを確かめてからの参加をお願いします。
※マスクの着用を必ずお願いします。
※お互いの距離を十分にとりましょう。荷物の置く場所を広く!
※開始前に準備(8時30分)があります。高学年は積極的にお手伝いしましょう。
時刻:8時50分集合、9時00分練習開始
   ※集合時刻を少し早めに設定してます。
   持ち物:水筒、帽子、着替え、タオル
2021/06/08
6月27日日清カップの申し込み確認書(確定版)を大会スケジュールにUPしました。ご確認お願いします。
2020/06/08

歴代記録を更新しました。

2020/05/21

遅らばせながら、令和2年度のご挨拶を更新しました。時間のある時にでもご一読下さい。南方

2020/01/01

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和3年の練習について(練習スケジュールは↓へスクロール)
火・水曜日の練習は5日から、土曜日は9日から練習開始です。初練習に元気な姿で参加してくれることを願っています。 スタッフ一同

2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!
                                                                                                     新入部員募集!!入会金不要(1年間の保険として900円)
        会費は1カ月1000円(競技場等利用料を含む)
幼稚園・1年生・2年生多数在籍!!(30人程度)
低・中・高の発達段階に分けて練習します!
毎週の練習に参加する子供たち100人、クラブ員総数130人以上

和歌山市だけではなく、海南市、岩出市、有田地方など多くの地域から来てくれています。是非紀の国アスリートクラブで基礎体力を高め、多くの子供たちと交流し、子供の視野と可能性を広げてみませんか?


最近の活動

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

                                     「心(しん)のアスリート」の育成を目指して
 平素より、保護者の皆様、関係者の皆様のご支援・ご協力いただいておりますことに深く感謝いたします。遅くなりましたが、令和3年度のご挨拶を申し上げます。
 さて、コロナウイルス感染拡大が広がり始めて、1年余りが過ぎました。この1年を思い返してみますと、多くの試合が中止、また練習会も度々中止になるという散々なものでありました。
 しかし、そんな中でも練習会を開いた際は、毎回100人を超す児童が参加をしてくれ、元気に活動する様子は、スタッフをはじめ、保護者の皆様にも元気を与えてくれたのではないでしょうか。
 一生懸命に打ち込む姿は、人を感動させたり、元気にさせたりする効果があります。自分が頑張ることで、周りの人たちにも勇気や元気を与えることができるということを折に触れて話していきたいと思います。
 陸上競技は、心・技・体が揃ってこそ、初めて真のパフォーマンスが発揮されます。とりわけ、小学性期は心を大きく育てたいと考えます。そのためには、陸上競技を楽しむことが一番で、陸上競技を通して何を学ぶかということが大切であると考えます。礼節や仲間と協力すること、思いやりの心を持つこと、切磋琢磨することなど、様々なことを紀の国アスリートクラブの仲間と共に学び取ってほしいと願っています。ただ速い、ただ記録がいいだけでなく、もっと根幹にある人間性をしっかり育てて、中学校へ羽ばたいてもらいたいと思っています。
 豊かな心を持ち、明日の和歌山を切り拓く、「心(しん)のアスリート」の育成を目指して、本年度もスタッフ一同、精一杯頑張っていきます。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。