新着情報

2021/04/19

4月24日(土)の練習は新型コロナウイルス対策として、時間短縮、競技場内分散で行います。
参加については、ご家庭の判断でお願いします。次のことを厳守でお願いします。
※ご家族で具合の悪い人がいたら、参加をご遠慮ください。
※保護者同伴でお願いします。
※必ず、マスク着用(子供・保護者ともに)
※お家で検温・競技場内に入る前に消毒を行うこと
 場所:紀三井寺補助競技場(サブ)
 開放時間:1~3年生 10:30
      4~6年生 11:00
 練習スケジュール欄に荷物を置く場所・集合場所等を記載しています。確認してください。
  以上 南方


2021/04/16
5月4日海南市民総合スポーツ大会の申し込み確認表(最新版)を大会スケジュールにUPしました。ご確認よろしくお願いします。
2020/06/08

歴代記録を更新しました。

2020/05/21

遅らばせながら、令和2年度のご挨拶を更新しました。時間のある時にでもご一読下さい。南方

2020/01/01

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和3年の練習について(練習スケジュールは↓へスクロール)
火・水曜日の練習は5日から、土曜日は9日から練習開始です。初練習に元気な姿で参加してくれることを願っています。 スタッフ一同

2019/04/03
今年度の大会スケジュールを更新しました。
2015/04/01
ホームページ開設しました!
                                                                                                     新入部員募集!!入会金不要(1年間の保険として900円)
        会費は1カ月1000円(競技場等利用料を含む)
幼稚園・1年生・2年生多数在籍!!(30人程度)
低・中・高の発達段階に分けて練習します!
毎週の練習に参加する子供たち100人、クラブ員総数130人以上

和歌山市だけではなく、海南市、岩出市、有田地方など多くの地域から来てくれています。是非紀の国アスリートクラブで基礎体力を高め、多くの子供たちと交流し、子供の視野と可能性を広げてみませんか?


最近の活動

代表あいさつ

 ご 挨 拶
 紀の国アスリートクラブ総監督 
                     南 方 孝 俊

                                     「きのくに明日リート」の一員として
 保護者の皆様、関係者の皆様からのご支援・ご協力に、深く感謝いたします。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、練習会の中止や時間短縮等にもご理解をいただき、ありがとうございます。令和2年度をすでに迎えておりますが、ご挨拶させていただきます。
 さて、前文でもふれましたように世の中が今、コロナウイルス感染拡大防止のため、全ての活動が自粛となり、子供たちは不安な毎日を過ごしていることではないかと思います。緊急事態宣言の発表に伴い、クラブの活動休止を余儀なくされ、記録会等も次々に中止になっております。更に、高学年の子供たちが一番目標にしていた全国陸上競技交流大会の中止により、県予選会も中止になるという大変厳しく、つらい状況になっております。普段から全国大会及び県予選会を意識しながら精一杯練習してきた選手たちのことを思うと、心が痛みます。
 きのくにACに在籍している多くは小学生で、中学生もいます。長い人生の中で、小学生はスタート地点であり、中学生もまだ序盤。人それぞれではありますが、陸上競技を続けていく期間はまだまだあるのです。「今この瞬間は大切であるが、今が全てではない。」このつらい今は、輝く未来につながるための試練です。現在は、みんなで集まって練習することは難しい状況です。満足いく練習もできません。しかし、できないことを嘆くのではなく、できることをコツコツ積み重ねていくことが未来につながるのです。みんなで集まれなくても1人でもできる。普段練習で取り組んでいる基本の動作や縄跳びなど工夫しながら練習することは可能です。誰かに指示されて行うのではなく、自分自身の力で、自分自身の意思で取り組んでいける姿勢をこの時期に養いましょう。
 こんな厳しい状況ですが、悲観的になってばかりもいられません。前を向いて進んでいくために、折を見てきのくにAC記録会を開催しようと考えています。今後、競技会等も開催されていく可能性もあります。目標を持ち続けて頑張りましょう。
 みなさんならこのつらい時期を必ず乗り越えることができるはずです。明日を切り拓く「きのくに明日リート」の一員であることを心に刻み、明るい未来に向かって羽ばたいてくれることを心から願っています。

沿革

 紀の国アスリートクラブは、一般財団法人和歌山陸上競技協会普及部が、子どもの競技力の向上を目指して平成11年度に設立しました。発足当時は、紀の国JACと呼称していましたが、その後、地域総合型スポーツクラブとして発展し、現在では紀の国ACと名称を変更しています。

 ここでは、将来オリンピックや全国大会などで活躍できる選手の育成だけでなく、子どもの全人的な成長に資する指導や生涯スポーツを志向した SPORTS FOR ALLの理念を目的として多くの専任コーチの下で活動しています。

 紀の国ACでは、平成12年度より例年全国大会等に出場し、オレンジのユニフォームを全国に印象付けてきました。

 中でも、初めて平成13年度に100m走で入賞した東田光哉君の活躍がその後のクラブの活動を勢いづけてくれました。翌年には、日本ジュニア室内大会で60m走・リレーに優勝。近年では、平成26年度の全国小学生大会で女子リレーが5位に入賞、平成29年度には男子リレーが全国優勝するなどの活躍をしています。一方、長距離に目を移すと、全国小学生クロスカントリーリレー大会では、平成14年は全国3位。続く翌年には全国2位と躍進しています。近年では、7年連続して全国大会に出場する中で、平成29年度は全国4位の成績を収めることができました。

 紀の国ACを巣立った子どもたちは、日本選手権やインターハイなどで活躍し、本県を代表する素晴らしいアスリートに育ってきました。中でも、ロンドンオリンピック日本代表選手に九鬼 巧君(当時早稲田大学3年生)が選ばれるなどその活躍は嬉しい限りでした。

 このような顕著な活動が認められ、平成23年度には文部科学大臣賞をクラブとして受賞いたしました。
 私たちスタッフは、子どもたちの無限の可能性を伸ばすことや陸上競技の楽しさを広めることに少しでもお手伝いできればと考えています。
 紀州紀の国和歌山を代表するミカン。オレンジ色のユニフォームに身を包み、陸上界を席巻する紀の国ACはこれからさらに羽ばたこうとしています。